• 天辻峠
  • 谷瀬の吊橋
  • 風屋ダム
  • 玉置神社
  • 熊野本宮大社
  • 大斎原
  • 七越の峰
  • 熊野古道
  • 大銀杏
  • 平治の滝
  • お滝さん
  • 瀞峡
  • 土釜のパン「木造校舎」
  • 新宮の海
  • 神倉神社
  • 勝浦のマグロ朝市
  • 梶取崎灯台
  • 熊野川
  • 熊野川

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    天辻峠
    五條から入ってくる山路の天辻峠は最大の難所。はるかな熊野にとっては北方の関門です。
    谷瀬の吊橋
    十津川に架かる長さ297m高さ54mの日本一長い鉄線の吊り橋。すっかり観光地ですが地元の現役の生活用吊橋です。
    風屋ダム
    十津川第一発電所に水を送り、ダムと発電所の落差で電気を発電しています。
    玉置神社
    木立の中に桧皮ぶきで入母屋造りの豪壮な社殿を構え、山の気配とともに古よりの荘厳な雰囲気を伝えています。
    熊野本宮大社
    古くは「熊野坐(くまのにます)神社」という名で呼ばれていました。熊野三山の中心で、全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮です。
    大斎原
    熊野川と音無川に挟まれ、大河に浮かぶ小島のようであったといわれるかつての本宮大社があった場所。現在は2基の石祠が祀られているのみですが、何とも神聖な気持ちになれる所です。
    七越の峰
    大斎原(おおゆのはら)の東、熊野川対岸にある七越の峰。標高262m。大峰山より数えて七つめの峰にあたるといわれ、そこから七越の峰と呼ばれるようになったと伝えられています。
    熊野古道
    これは熊野古道中辺路を歩き、熊野本宮大社まであと1時間ほどというところまで来た伏拝(ふしおがみ)と水呑王子の辺り。王子とは熊野権現の御子神、熊野権現の分身のことです。
    大銀杏
    遠くから見ても美しいのですが、近くに寄るとひとつの宇宙がそこに広がっているような、その生命力の強さと美しさに、さらに圧倒されます。
    平治の滝
    滝の色が七色に変わるといわれ、平家の落人が隠れ住んだと伝えられる集落にあります。雨乞いに霊験あらたかな滝として近隣に知られていました。本宮町名勝八景のひとつで落差33mの滝です。
    お滝さん
    滝のすぐ近くまで行かなければ見えない落差20mほどの優美な2段の隠れ滝。滝の横にそびえる高さ50mほどの岩壁がまたすばらしい。
    瀞峡
    奈良・和歌山・三重の3県にまたがる絶壁と深淵の渓谷。「吉野熊野国立公園」随一の景勝地です。
    土釜のパン「木造校舎」
    廃校になった敷屋小学校で、手作りの土釜で焼く自家栽培の小麦と天然酵母のパンは土日だけの超限定品。
    新宮の海
    壮大な太平洋を見渡せる、玉砂利が続く海岸。さまざまな青と白の美しい表情を見せる抜群の眺望と湧き上がる波の音。 自然の力強さと神秘を感じます。
    神倉神社
    毎年2月6日夜の、男の火祭り「お燈まつり」では、白装束に松明をもつ男性たちがこの急な坂道と、538段の石段を一気に駆け下ります。
    勝浦のマグロ朝市
    生鮮マグロの水揚げ量が日本屈指の漁港。魚市場では威勢のいいセリ声が飛び交い、本マグロ、ビンチョウ、メバチなど200kgを超えるものも並ぶ。
    梶取崎灯台
    太地半島の先端、梶取崎(かんとりざき)に立つ、白亜の中型灯台。この名は、熊野灘を航行する船が、この岬を目標にして梶を取ることからついたそうです。断崖絶壁から太平洋を眺望できます。
    熊野川
    太公望たちは6月1日の鮎の解禁日を待ちかねて釣り糸をたれます。釣り竿派と網派どちらも一長一短。静の竿派に対して、網は動。常に川の中を動きまわして鮎を追います。
    熊野川
    【熊野川】
    奈良県大峰山脈を源に、奈良県内では十津川と呼ばれ、和歌山県に入ると熊野川になります。三重県との県境に沿って流れ、熊野灘に続いています。
    【熊野カヌー】
    夏にはカヌー教室もあり、毎年5月には熊野川カヌーマラソンが催されます。